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ずっといっしょにいようね
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うつ、そして対人恐怖症を患って7年になります。何もする気がなく、ただ死にたいと思っていた私が、芸大声楽科受験という、途方もない、無謀ともいえる目標を見つけました。そんな私の受験奮闘記、病気との闘いなど、いつも私を励ましてくれる布人形ひろちゃんとの日々をつれづれまるままに綴っています。
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母が薬のことに口を出してきた

2007/07/31 22:15
急に母が、「薬局からもらってきている薬の説明の紙を見せて」と言い出した。「こんなに飲んでいるの!7種類も!医者が薬を出しすぎよ」

母は薬剤師なので、滅多なことは私も墓穴を掘ることが多いので言えない。

それゆえ、母には私の薬に関してはノータッチでいて欲しかったのだ。「これからは、薬は私が管理します」などと言われたら、どうしよう。一日分の殆どを朝起きたら飲んでいて、それでないと効かないのに、全部管理されたら、私は一体どうしたらいいのだろう。「抗不安薬が多すぎるから減らしなさい」などと言われたら、私は対人恐怖症とどう付き合っていけばいいのだろう。

薬のことを考えない日は一日としてない。薬を飲まないで、普通に過ごしている人が羨ましくてたまらない。

話は変わるが、芸大は受けるには受けるのだが、大きな転機が訪れた。

というか、真実を知った、というべきか。

声楽ではなく、ピアノで受けることにしたのだ。

ピアノの先生も奨励してくれているし、私自身も、今日7時間もピアノを弾いても、体は疲れたが、まだ弾き足りない気持ちすらする自分がいることにやっと気が付いた。

声楽ではなかったのだ。ピアノだったのだ。

今日、最後に鍵盤を全部優しく撫でてあげた。いとおしくてたまらないからである。

これから、ピアノと歩いて行こう。
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今日希望の光が

2007/07/22 22:56
芸大受験を諦めていた私だったが、入学者選抜要項が届いたので、一応読んでみたら、私が学びたいことがカリキュラムに沢山ある。二期会のオペラ研修所は、オペラだけだが、合唱、声楽アンサンブル、オラトリオ、オペラ実習、声楽史、オペラ史、ピアノ、ソルフェージュ、和声などが組み込まれているのだ。

しかも、とてもいいことを見つけた。以前、ピアノの先生から聞いていた、別科のことである。これは、2年制のコースで、単位などはもらえないが、個別指導をしてくれる。今払っている月謝を考えれば、一年間56万円は安いとすらいえる。しかも一流の先生に個別指導してもらえるのだ。

私は、芸大卒という肩書きが欲しいわけではない。それに、2年間なら、途中でお金が続かなくなって、辞める必要もない。

おまけにセンター試験もなく、歌の試験だけだ。楽典やソルフェージュの試験もない。

まさに、願ったりかなったりだ。

おめでたいことだが、急に元気が出てきて、受かるような気さえしてきた。

ただ、個別指導ということは、個人レッスンがしょっちゅうあるということになり、薬のことが心配である。一体どうなるのか。今でさえ、二つの病院を掛け持ちして、なんとか薬を調達しているのに。

この悩みがなければ、どんなにいいだろう。何かしようとするたびに薬、対人恐怖症がネックになるのだ。

でも、行きたい。受かりたい。別科で勉強したい。

神様はこんな私の強い願いを、いい方向へと導いてくださるだろうか。

どうかお願いします。対人恐怖症を治してください。神様、お願いします。

でも、今日は母が胃が痛かったのに、復活したので本当によかった。

家族元気が何よりである。
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薬を減らしてみた

2007/07/21 10:56
今日、1錠ずつ(ソラナックスを除いて)薬を減らしてみた。
これで1日大丈夫であれば、薬の節約にもなるし、体にもいいはずだ。

さてどうなるやら。うまくいくといいのだが。

芸大の入試要項が発送されたというメールが昨日届いた。芸大受験をやめようと思っていた矢先にこんなメールが届くものだから、妙な気分になった。

母や妹には言っていないが、本当は芸大に行ってみたい気がする。勿論奇跡が起こって入れたらの話だが、別に肩書きが欲しいのではなく、やはり音大というものに対する憧れは断ち切れないものがあるからだ。

音大卒の女性タレントの話を聞くと、いいなあと思ってしまう。彼女は音大のピアノ科を出ている。 音大に行く人は絶対音感があるということで、彼女がピアノと自由に付き合っている姿を見ると、私もこんなだったらな、と思わずにはいられない。

でも、音大のピアノ科に入り、卒業するまで、多くのことを犠牲にしながらピアノの練習に明け暮れた人達が、そうなれるのだ。

今の私には、時間がある。一日中が自分の時間だ。問題は、元気でないことだ。薬の副作用で、元気でないことだ。薬が体に大きな負担をかけている。それでも、薬を飲まないではいられない。悪循環である。

でも、情熱をたぎらせられるようなことを持っていること、これはほんとうに幸運なことだ。
具合が悪くても、昨日4時間も歌やピアノの練習ができた。夜できるのなら、昼間もできるはずだ。

努力すること、けして諦めないことが、一番大切なことだと思う。

そして、一日の終わりに、今日は自分に納得した日であったかを自問自答したとき、今日は納得した一日を送ることができた、と言えることが重要なことではないだろうか。
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処方どおりに服用したのに

2007/07/20 17:42
今日、いつもは一日分を朝起きたら全部飲んでしまうところを、朝の分だけ服用した。

それなのに、どうも具合が悪い。コンタミンとルボックスが強いのだろうか。明日は、この二つを飲まないで、しかも処方どおり、分けて服用してみようと思う。

声楽の先生に、芸大受験はやめたことをどう伝えるか、母に相談している間も眠くて具合が悪かった。

母の意見としては、ああ言ったりこう言ったりしているように聞えるので、ぎりぎりまで黙っておいたほうがいいだろう、ということだった。

私も同感である。

この話のあと、夕方5時まで熟睡してしまった。これでは、以前に逆戻りだ。

今も胃が気持ち悪くて、食欲もない。具合が悪い。

もう、このパソコンで、具合が悪いと打つのに飽きた。
何より時間の無駄である。

結局なんの練習もできずじまいだった。

悔しいし、悲しい。どうしていいか、わからない。

元気が欲しい。

これから、ソラナックス3錠、デパス1錠、レキソタン1錠、ルボックス1錠のみ服用して、つまり薬を減らしていったほうがいいのだろうか。そしたら、レッスンのとき、通常の量を服用したら、とてもよく効いて、ワンシート飲まなくてもよくなるかもしれない。薬がなくなってしまうこともなくなるかもしれない。

明日試してみることにするが、急に薬の量を減らすと具合が悪くなることを今日発見したので、また明日も具合が悪くなってしまうのかと思うと、いたたまれなくなる。緊張しないかどうかも心配だ。でも、デパス2錠でも大丈夫だったのだから、自信を持とう。ルボックスを3錠飲んだらいいかもしれない。

これからいろいろ試行錯誤して、なんとか薬から脱却したいものだ。

勿論、それで私の対人恐怖症が治るとは思わない。でも、以前は少量で症状をおさえることができたのだから、それを期待しているのだ。今はとにかく飲みすぎだ。恐ろしい。このままどうなっていくのか、ほんとうに恐ろしい。

今夜、少しでも練習できますように。
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今日薬を処方どおり服用した

2007/07/20 10:32
今日薬を処方どおり服用した。朝服用したあと、少し眠ってしまったあと、朝食を食べたが、問題はなかった。
ただ、なんとなく吐き気がする。やはり具合が悪いのだ。
それで、急に量を減らしたせいかと思ったので、昼の分も朝食後服用した。コンタミンは、昨日のようになるのが恐ろしいので飲まなかった。

どうもこの頃、朝ぱっとシャワーを浴びることができない。このブログを書き終わったら、シャワーを浴びて、ピアノの練習にとりかかりたいのだ。声楽は、午前中は練習はしないほうがいいので、午後になってからだ。午前中は体が目を覚ましていないから、練習に適さないそうである。

ぐだぐだブログを書くよりも、思い切ってシャワーを浴びたほうがいいかもしれない。

ただ、悩んでいるのは、声楽の先生に、芸大を受けるのをやめることを、どう伝えるかである。

そもそも、何故声楽の道を歩んでいるのか。

母は、声楽は健康にいいので、健康になるために私に勧めている。

私はステージに立って歌ったり、オペラに出演したりしたいとは思っていない。 中高年や高齢者に声楽の素晴らしさ、何歳になっても始められて、健康にいい、という声楽を教えたいと思っている。そのためには、音大を出ていないと習いたいと思う人がいないのではないかと思ったりもするのだが、正直妹が言うように、古文、漢文を勉強しなおしたりしなければいけないのは、しんどいし、その時間があれば、歌の練習をしたい。 それで、二期会のオペラ研修所を受けて、二期会会員に選ばれるように頑張れば、私に習いたいと言う人も出てくるだろう、と期待している。

ただ、声楽の先生に、このことをうまく伝えないと、難しいからやっぱり芸大はやめた、と思われかねないので、そこを悩んでいる。今一生懸命教えてくれているのも、芸大に受かるように私も頑張ります、と言ってくれたその気持ちがあるからだと思うので、な〜んだ、芸大受けないのね、と先生の気持ちがそげないように伝えなければいけない。

早く伝えないと、芸大受験があるからこそやっている、コールユーブンゲンをやる時間が惜しい。二期会のオペラ研修所の試験は、オペラのアリアを二つ、歌曲を一つ歌わなければいけないので、そちらに重点を置いたレッスンをしてもらわなければいけない。

レッスンのときに、芸大受験をやめたことを伝えると、時間が勿体ないので、メールで前もって伝えたいと思っているが、それがなかなか難しい。正直に言えばいいだけなのかもしれないが。
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なんとか練習できたけど

2007/07/19 23:12
コンタミン3錠をいっぺんに飲んだせいで、案の定具合が悪くなり、昼はずっと夕飯まで寝ていて、夜ですらまだ具合が悪かった。これでは、今日は練習は無理かな、と思ったけれど、音楽に私は救われているのだ、元気になるのだ、と自分に言い聞かせて、7時半から9時まで、熱情ソナタの練習ができた。思わず、「頑張った、わたし」と心の中でつぶやいてしまった。

ここまで来たのだから、声楽の練習もしよう、と決心して、立って歌うことはできなかったが、ピアノの椅子に座って練習した。
歌っているうちに気分がよくなってきて、ああ、やっぱり声楽って体にいいんだな、と思いつつ、でも、相変わらず自分の出ない声にうんざりしながら練習を終えることができた。

この勢いで、グレードも、先生のレッスンを録音したテープを聴くことぐらいしたかったのだが、もう既に放心状態になってしまって、時間の無駄なのでやむなく途中でやめた。

グレードができなかったので、実に達成感を持つことが難しかったが、まるで練習できないと思ったのに、まあまあできたので、よしとすることにした。

明日、ちゃんと処方どおり服用すれば、具合が悪くなることなく、元気に練習できるだろうか。午前、昼間の時間が実に勿体ない。私みたいに時間がたっぷりある人もそうそういないと思うのに、その恵まれた環境を生かしてないことに対する、自分への苛立ちを感じる。

神様、明日はグレードも声楽もピアノも、朝から晩まで練習できますように。
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薬を処方どおりに明日から服用しよう

2007/07/19 13:58
今日、相変わらず一日分の薬を朝起きたら全部服用してしまったのだが、薬が切れていたとき、デパス2錠とルボックスでもなんとかしのげたので、朝ソラナックス3錠、デパス一錠、レキソタン一錠、ルボックス一錠、コントミン一錠、昼デパス一錠、レキソタン一錠、ルボックス一錠、コントミン一錠、夕方デパス一錠、
レキソタン一錠、ルボックス一錠、コントミン一錠服用、という風に、明日から試してみようかと思う。そしたら、具合の悪さが軽減するかもしれないからだ。

とにかく、薬フリーの人生が送れれば、どんなにいいかと思う。
薬なしで普通に生活している人が、羨ましくてしょうがない。

将来外国に住むといっても、じゃあ薬はどうなるんだろう、と不安と恐怖にさいなまされる。何をするにしても、薬のこと抜きでは考えることができない。

音楽に打ち込むことによって、対人恐怖症が治るとは思い難い。大体、今回薬がなくなったのも、レッスンごとに、ワンシート飲まなければ、途中で震えたらどうしようという恐怖ゆえに飲まないではいられなかったからだ。

レッスンを受けたいのに、そのためには、薬を大量に飲まないと不安でしかたがない。そして、薬がどんどん減っていく。

私は一体どうしたらいいのだろう。
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神様、有難うございます

2007/07/18 15:01
薬が完全といっていいほど切れてしまったので、別のクリニックに行った。そしたら、希望どおりの薬をもらうことができた。

これで、これからここのクリニックには、話を聞いてもらうために行き、通常行っている病院からのみ薬をもらっていることにすれば、なんとか薬が足りなくなって青ざめるということもなくなるだろう。

神様、本当に有難うございます。私の切なる願いを聞き届けてくださって、今心から感謝しています。

体の調子は相変わらず悪く、おまけに眠いのに眠れない、という状態だが、一件落着といったところだろう。

ほんとうに安心した。よかった。
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いよいよ今日だ

2007/07/18 09:11
いよいよ別のクリニックに行く日になった。お願いです、これで一安心、という薬を処方してください。

今ルボックス6錠、デパス2錠、アモキサン2錠飲んでいる。母の目を見ることができた。 ルボックスが対人恐怖症には一番効くと先生が言っていた。おととい、昨日も大丈夫だった。もっと自信を持とう。私の対人恐怖症はよくなっているのだ。レッスンのことを考えると、ワンシート飲みたくなってしまうけど、日常生活においては、少なくとも家に居るときには、大丈夫なのだ。

もっと自信を持って、考えないようにしよう。考えると、意識すると、あの震える症状がでやしないかと恐ろしくなる。確かに、震えたって、死にはしないのだ。それで死ぬのならば、楽な死に方だ。むしろ望ましいではないか。

もう対人恐怖症は治ったのだ。少なくとも、ルボックスが効いてきたのだ。先生はじょじょに効いてくる薬だと言った。何ヶ月も飲んでいるから、やっと効いてきたのだ。喜ばしいことだ。

神様、今日、薬を沢山処方してもらえますように。
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具合が悪くて何もしたくない

2007/07/17 21:59
今日は朝から相変わらず具合が悪かった。 ソラナックス、レキソタンが完全になくなってしまったので、ルボックスを6錠、デパス(これももうすぐなくなる)2錠、アモキサン4錠服用した。
不安でしかたなかったが、なんとかしのぐことができた。

具合もいつもよりうんと悪く、今日は以前のように、一日寝て過ごした。

練習もしたくない。何もしたくない。

明日、別のクリニックに行くが、そこで薬をちゃんとこちらが望むだけ処方してくれるのかどうか、心配でしかたない。

文字通り、薬がまるできれてしまったのだ。

レッスンの時に、ワンシート余分に飲んだりしていたせいだ。

これからレッスンを続けるためにも、明日行くクリニックがちゃんと薬を処方してくれないことには、ほんとうに困る。どうしていいかわからない。

ただ、ルボックスが思ったよりよく効く薬であることには、感謝している。こんなにルボックスでしのげるとは思わなかった。

母も妹も心配してくれて、私はほんとうに恵まれていると思う。

勿論、心配してくれたのは、薬のことではなくて、私が具合が悪いことに対してだが。

私が薬がなくなって、気が気でないことは、二人とも知らない。

もし知ったら、レッスンに行くのをやめなさい、と口をそろえて言うだろう。それは嫌だ。

レッスンに行ったり練習したりすることが生きがいになっているのに、この生きがいを失ったら、うつがすさまじくひどくなるだろう。

とにかく、明日に希望を託そう。
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母のあたたかい手

2007/07/13 12:26
久々の更新です。まず、この頃、具合が悪いから眠りたいのに寝られないという症状が出ています。 昨日それで苦しんでいたら、母がマッサージしてくれて、いつの間にか眠りについていました。母が買ってくれた、コンコーネ、コールユーブンゲン、イタリア歌曲集のCDも無事届きました。ママ、ありがとう。ママの娘でほんとうによかった。

ちょっと具合が悪くなってきたので、またあとで書きます。

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お金が足りない!!

2007/07/07 09:17
音楽やるのには、ほんとにお金がかかります。まず、声楽の先生に、最低週1回で月4回で28000円、もし週2回だったら、56000円、そして、ピアノ演奏グレードのレッスンが一回45分で月3回で12000円、楽典とソルフェージュが一回1時間で4000円、月2回やったら、8000円、ピアノを習ったら、一時間で5000円、月2回だったら、1万円という感じになります。

それぞれ回数を減らせばいいのかもしれません。それしか、節約の方法はありません。

でも、なるべくレッスンを受けて、家で勉強及び練習して、少しでも前に進みたいのです。

これらのことを本腰入れてやったら、並大抵のことではありません。一日費やすことになるでしょうし、具合が悪いなどと言っている場合ではありません。

でも、やるしかないのです。

障害年金から足が出てしまいますが、仕方がありません。
生きたお金の使い方だと思っています。

問題は、レッスンに行けば行くほど、薬が大量に必要になることです。だんだん、薬の数が減ってきました。一体どうしたらいいのでしょう。でも、私の対人恐怖症は一向に治る気配を見せません。あの震えるんじゃないかと思って、その場を逃げ出したくなるあの苦しみは、この病気の人でないとわからないと思います。あの瞬間はもうどうなってもいい、と思えるほどです。

今日は、声楽の先生がジョイント・コンサートを浅草でやるので、聴きに行きます。行くつもりはなかったのですが、お誘いを受けたので、先生がどんな風に歌うのかも興味があるし、行ってみることにしました。

これには、薬を飲んで行かなくていいので、その意味では安心です。

昨日頭痛の件で大学病院に行き、何時間も待たされたので、疲れているのですが、疲れたと言って、家で横になっているより、有意義な時間を過ごせると思うので、頑張っていくことにします。

ああ、もっとお金があれば。もっと薬があれば。そして、薬なんか必要ではない人間であれば。
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アモキサン飲みすぎて今日は何のやる気も起こらない

2007/07/05 17:26
昨夜、妹と壮絶な喧嘩をしました。私は、「姉妹の縁を切りましょうか」と言うほど、もう仲のほんとによかった私たちには戻れないのだと思いました。

それで、私は死んでしまいたくなってしまい、アモキサンを8錠も飲んでしまいました。一種の妹へのあてつけでもありました。

妹も「ワイン飲んでくる」と言って、ワインを飲む始末でした。
この頃、私との関係が悪くなってから、ワインを常備して、寝る前に飲んでいる様子です。

私は、「私なんか生きている価値はない。音楽だって、他のことに比べたら、ましだというだけで、他の人と比べて才能があるわけではない。レッスン料もバカにならないし、お金の無駄使いだ。もう、音楽なぞやらない。気がそげた」と言いました。

妹に喧嘩を売っていたわけでなく、まさにそう思ったのです。

そしたら、妹は「姉さんから音楽をとったら、ただのダメ人間じゃない。ママも私も、姉さんが音楽に打ち込んでいる姿を見て、ほんとうに幸せに思っているんだよ。お願い、ママを不幸にしないで。 今までどおり、音楽を続けてください」と懇願してきました。

私は妹がこういう風に懇願してくるのは、とても意外でしたが、私ごときが高いレッスン料を払って音楽をやるなんてバカらしい、という気持ちにとらわれて、そげてしまった気持ちは元には戻りませんでした。

でも、妹があまりに懇願するので、わかった、と言いましたが、
今日は午後12時に起きてご飯を食べて、そのあとまた2時半まで寝てしまい、薬の副作用で具合も悪く、今午後5時半ですが、
まるで、歌もピアノの練習もしていません。

昨夜のこともあったし、家に居ると、どうしても薬の副作用に甘えてしまって、練習に至らないのです。

毎日でもレッスンがあればいいと思うぐらいです。

でもそうなると、薬が大量に必要になってきます。薬も無尽蔵にあるわけでもないし、副作用も恐いので、今どうしたらいいかわかりません。

死にたいです。
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アモキサンを8錠も飲んでしまった。。

2007/07/02 21:29
今日はアモキサンを8錠も飲んでしまいました。 朝から何もする気がせず、昨日は午前中はピアノ、午後からは声楽の練習をしよう、ウオーキングもしよう、と張り切っていたのにです。

うつうつとした気分をどうしても追いやることもできず、アモキサンに頼ってしまったのです。

それで、眠くなってしまい、殆ど一日中寝こんでしまいました。

以前一日中寝込んでいた日々を思い出してしまい、さらに落ち込んでしまいました。

明日、声楽のレッスンがあるので、しっかり練習しておきたい、と思って、具合が悪かったのですが、起き上がってピアノの蓋を開けました。

最初の5分は、やはり声楽は私を救ってくれるんだ、と思ったにもかかわらず、具合の悪いのに勝てず、声も出なくなり、たったの15分で終わってしまいました。

私は根性が足りないのか、うつのせいでアモキサンを飲みすぎたせいなのか、いずれにしても、ひどい自己嫌悪に陥ってしまいました。

今ブログを書いていても、具合が悪いです。でも、テレビを見る気もしなければ、ベッドに寝ころぶ気にもならないので、一生懸命キーを叩いています。

あんなに寝てしまったので、夜眠れるかどうか、恐ろしくてたまりません。また徹夜してしまうのか、恐くてしかたありません。
寂しくて、悲しくて、たまりません。

それでも明日の午後5時から始まる声楽のレッスンは、今から楽しみです。 

その前に、グループレッスンの体験レッスンの予約をしていたのですが、母に止められてしまいました。
そんなにいっぺんにやって、疲れ果ててしまったり、具合が悪くなったらどうするの、と言うので、さ来週の火曜に延ばしました。
残念です。

今日は、家にじっといるのがうつうつするので、カセットレコーダーの外付けマイクを買いに行く予定でしたが、自分にいろんな言い訳をして、とうとう行きませんでした。

つまり、今日一日棒にふったのです。何もできなかったのです。

薬を飲まなくて済むのならば、具合が悪くなったりしないだろうに、心が健康な人が羨ましいです。

勿論、元気そうに見えても、誰しもが十字架を背負っているのはわかっていますが。

明日は、元気な一日を送りたいです。祈るような気持ちでそう思っています。

そして、今夜眠れますように。
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アモキサン4錠もいっぺんに飲んでしまった。。

2007/07/01 22:29
今日は、実は母と妹と私で、懐石料理を食べに行く予定を立てていました。それで、デパスを6錠多めに飲んで備えていたのに、昨夜、眠いと言っている妹に、「そんなに私と話をしたくないんだね」とからんで、大喧嘩になりました。

私は、今妹から距離を置かれ、以前のような平和な関係ではありません。それゆえ、もう私とは話したくないんだ、と思いつめ、悲しくてたまりません。書くと長くなりますが、私が原因でこんな関係になったのです。

妹はいらいらする、やっていられない、と言って、ワインを2杯も飲んで、なんとか自分の心の平静を取り戻そうとしていました。

前にも同じようなことがあって、妹はパニック障害になり、私とは氷のような冷たい関係になりました。

「ただ、眠いだけだし、明日出かけるからコンディショニングしているだけだ」「私をどれだけぼろぼろにしたら気が済むの」と、妹は荒れ狂い、私は以前のようにパニック障害になったり、アル中になったらどうしよう、と震えるような思いでいました。

そして翌朝、姉さんが寝かせてくれないから調子が悪いから、私は今日出かけないから、二人で行って、と言い出し、私は急いでレストランに電話して予約をキャンセルしました。

そしたら、今度は母が怒りだして、もう二度と行かない、楽しみにしてたのに、と言うのです。

私は母と向かい合って食事をすると、震えてしまうので、できるだけ、そのようなシチュエーションは避けたいのです。

それでなくても、声楽やピアノのレッスンのときに薬が大量に必要になるので、一体どうしたらいいのか、今困り果てています。

結局、電車で10分のところにある電気屋で、カセットレコーダーを買いました。声楽のレッスンを録音するためです。

楽しい一日になるはずだったのに、こんな思い出したくもない日になってしまいました。

妹も、これから寝る前に彼女が大ファンのアイドルのドラマを見て、そのときは、必ず私を締め出すのですが、もう寝る前、かつてのように、私と妹とだけで話をする、ということもなくなるのでしょう。

昨夜、私はうつうつしく、つい「私と話したくないんだね」などと思いつめ、そのことを口に出してしまったのです。

悲しいです。寂しいです。

それで今日は歌もピアノもまるで練習する気がせず、音楽も聴きたくない、と激しいうつに陥ってしまい、あまりの苦しさに、アモキサンをいっぺんに4錠も飲んでしまいました。

そしたら、しばらくしたら、少し元気が出て、一時間ピアノ、30分歌の練習をしました。

でも、歌ったり、ピアノを弾いているときは、具合も悪くないですし、気持ちが高揚するのですが、終わってしまうと、また、うつが忍び寄ってくるのです。

それで、夜も練習できるように、ピアノの消音装置というのがあって、アップライトだと、14万するらしいのですが、何時まででも弾いていられるので、そして、夜のほうが薬が体から抜けていくせいか、元気になれるので、母は勿体ない、と言うのですが、私にとっては必需品ではないかと思っています。

それから、8月一杯声楽の先生が日本にいないので、グループレッスンをしているところがあって、月謝は8450円、入会金は5000円かもしれないし、1万円かもしれないけど、週3回、一回2時間、生徒も2〜3年歌っている主婦や、音大レベルの人が現在3人だけだというし、先生は国立音大、ジュリアードを出ている先生だそうで、一回のレッスン料が2時間で2300円ぐらいというのは、格安だし、先生不在に家にじっと居たくない私にとって、ソルフェージュも教えてくれるとのことで、いたれりつくせりだと思うのです。

母に相談すると、行きたければ行けばいいじゃない、って感じで賛成ではありませんでした。

今度の火曜に声楽のレッスンがありますが、午後5時からなので、1時から3時まで体験レッスンを受けることになりました。

明日、家にじっとしているのは、憂鬱です。カセットレコーダーの外部マイクを買うのを忘れていたので、それを買いに行こうかと思っています。

それにしても、今夜、そしてこれからがとても寂しいものになりそうです。今から考えても、辛くて仕方がありません。

ーひろちゃん、私、辛い。

ーマユミは、昨夜うつ入ってたからね。しょうがないと言えばしょうがないんだけど、回りにその気持ちを理解してもらおう、というのは無理なんだよ。

ーじゃあ、私、どうしたらいいの?

ーとにかく、具合が悪くても、ひたすら歌とピアノに没頭することだよ。せっかく、マユミが何故生まれてきたかを、神様が教えてくれたのだから。
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今日は疲れ果てたうえに具合が悪かった

2007/06/30 23:24
昨日のレッスンは、先生に直接お話することによって、心にずっとひっかかっていて、うつ度を増していたことも解決し、嬉しい一日だったのですが、先生が一時間のところを20分延長してくださったせいもあり、おまけに私の家から田端は片道一時間ぐらいかかるので、疲れ果ててしまいました。

それで、朝からよれよれで元気が出ず、体にまったく力が入らず、おまけに例によって薬の副作用で具合も相変わらず悪い始末でした。

私は、朝起きたら、一日分を全部飲まないと、対人恐怖症がおさまらないのです。

毎食後に服用、ということになっているのに、こんな無茶な飲み方をしているせいで、具合が悪くなってしまうんだと思います。

それで、今度のレッスンは火曜なので、存分に練習したかったのですが、ずっと具合の悪さがおさまらず、昨日の疲れも取れていないしで、やっと決心して、30分ほど練習してみました。

そしたら、疲れているせいで、声がまるで出ず、にわとりが首を絞められているような感じでした。

疲れているときは、練習しないほうがいい、というのが先生から
言われていることなので、声を出しているというよりも、殆どつぶやくような感じで、メロディーを追っているだけ、という有様でした。

9月から、週三回になったら、ちゃんと自己練習もできて、体力もついていくのかどうか、心配です。

せっかく大枚をはたくのだから、200%先生から吸収し、自己練習も何時間もやりたいと思います。

それで、今日はウオーキングどころではありませんでした。

うちはマンションなので、9時までしかピアノが弾けません。
近所迷惑になるからです。

それで、7時半からピアノの練習を開始し、8時50分から声楽の練習をちょびっとやりました。夕方やったときより、声も出るし、疲れも取れていたし、具合の悪いのもおさまっていたので、
この調子で明日も練習できればいいな、と思っています。

でも、8月一杯先生はヨーロッパに行ってしまいます。それで、カルチャースクールのグループレッスンにその間通おうかな、と
考えています。入会金5000円、月謝は8450円です。
たった一ヶ月のために入会金を払いたくないのですが、5〜6名のクラスで、ひとりひとり指導してくれるし、計2時間なのですが、一時間はソルフェージュを教えてくれて、あとの一時間はベル・カントを教えてもらえます。おまけに、週三回あるのですが、
一回だけでもいいし、三回行ってもいい、というシステムなので、これはオトクなのではないか、と思っています。

家族は、先生のいない8月は、テープに取った7月の先生の指導を聞きながら、自己練習したり、ヤマハピアノ演奏グレードの練習をしたりと、やることは五万とあるだろう、という意見です。

でも、私は、今具合がよくないにもかかわらず、電車に乗って、外に出かけたい、ず〜っと家にばかりいると気持ちがくさくさしてしまいそうだ、という心境になっています。

だから、グループレッスンを受けたいのです。

なんとか家族を説得できればいいのですが。

ーひろちゃん、どう思う?

ーひろは、具合がすぐれないにもかかわらず、外に電車に乗ってでかけたい、他人と接触したい、というのが、すごく嬉しいよ。

ーじゃあ、やっぱり説得すべきかな?

ーあちらも頑固だからね。それに、9月から週三回になったら、お金がすごく必要になるから、お金かけないようにするのもいいとも思うよ。半端な額じゃないからね。少しでも、節約しておかないと。
それに、誰かに習わなければ声楽は確かに、新しいことばかりなんだけど、自分でも努力することを忘れてはいけないと思うよ。頑張って、マユミ!
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やった!

2007/06/29 22:48
今日声楽の先生にお会いして、結局あのメールの意味はどういうことなのでしょうか、とお聞きしたら、「レッスンを続けない、という意味ではないので、心配しないでください」とすぐ答えが返ってきました。

「でも、あなたは、よく電話やメールをしてくるけど、私にとってはそれは重荷なんですよ」

「申し訳ありません。以後気をつけます」と、私は何回も謝りました。

そしたら、「そんなに謝らないでください」とおっしゃってくださって、「7月はリサイタルがあるので忙しいし、8月一杯はヨーロッパに行くんですよ」と言うので、内心、8月レッスンなしでどうしたらいいんだろう、と思いながら、それでも、私が恐れていたことが起こったわけではないので、よしとしようと自分に言い聞かせました。

でも、9月以降になれば、週三回もできるかもしれない、と言ってくださいましたので、お金はほんとうにかかってしまいますが、毎回新しいことを学ぶ喜び、そして、何より歌う喜びを、先生とのレッスンで得ることができるので、お金には換えがたいと
思っています。

今年の2月まで、シャワーを浴びたら、夕飯まで眠っていて、そのあとも、何をやるのもほうほうのていで、また寝転びながら英語やドイツ語のCDを聴いていました。

そのおかげで、夜全く眠れず、徹夜をすることもしょっちゅうでした。悶々としながら、ひとり孤独な夜を過ごすのは、とても辛いものがありました。

そんな生活に比べたら、外に出ることが多くなって、何よりも大好きな音楽に取り組んでいる今の生活には、心から感謝しています。

一時間レッスンのところを、先生が20分延長してくれて、それはとても楽しくてたまらなかったのですが、くたくたになってしまいました。

ピアノを練習するほどのエネルギーがもう残っていなかったので、この先生を斡旋してくれた仲介業者に、紹介手数料の振込みをネットバンキングで済ませました。

これで、先生との正式契約となります。

それが終わったら、少し寝ようと思ったのですが、レキソタンをワンシート飲んでレッスンに臨んだにもかかわらず、何故か興奮して寝ることができず、今パソコンに向かってブログの記事を書いています。

レッスンに行く前、あまりに不安で、ああ、よかった、という記事を、帰ってきたら書くことができますように、と祈りながら出かけたのですが、私の願いが通じました。

神様に心から感謝しています。

ーひろちゃん、私の願いが叶ったよ!

ーよかったね、マユミ。 そして、何より、マユミが元気になったことが、ひろはほんとうにうれしい。

ー有難う。ひろちゃん。私、頑張らないとね。

ーそうだよ。でも、音大に行くことが目的じゃないからね。音楽が大好きだという純粋な気持ち、忘れないで。そしてもっとうまくなろうという目標でしかない、ということを忘れないでね。

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いよいよ今日がやってきた

2007/06/29 12:25
いよいよ今日金曜がやってきました。 先生の、私にとっての意味深なメールの真相がわかることになります。
私をもう引き受けることができない、ということにならないように、
今祈るような気持ちで念じています。

昨日は、音楽理論の先生の体験レッスンに行きました。
そしたら、芸大声楽科には、副科ピアノがあるから、ちょっと
弾いてみて、といわれ、恥ずかしかったのですが、弾きました。

そしたら、「かなり弾けますね」と言ってくださり、「ヤマハ演奏グレードというのを知っていますか」と聞かれました。

私は、いえ、知りません、と答えると、「ある程度の級を取得すると、ピアノを教えることができるんですよ」ということでした。

私は、かつてから、音楽を教える仕事がしたかったのですが、音大を出ていないので、教えられないことに、コンプレックスを
持っていたのです。

「トライしてみてはどうですか」と先生が言うので、そうだ、やって見よう!と思いましたが、家族がどう言うかわからないので、いろいろ検討してみます、と言って、先生のお宅を出ました。

家に帰って家族に話すと、それはいいじゃない、音大出てなくったって、ピアノを教えられるなんて、とってもいいじゃない、と言ってくれたので、先生に電話して、ぜひお願いします、お世話になります、と言いました。

そしたら、先生が、最初は月三回、一回45分で月謝12000円でいかがですか、それから、本を買っておいてください、ということになりました。

これはこれで、ただピアノを習うのではなく、ピアノを教えられる道が開けたのだ、と嬉しくてたまりませんでした。

それでも、こんなことを書きながら、今日声楽の先生が私に今までのようにレッスンしていただけるのかどうか、心配で不安でたまりません。

私の思い込みだった、という記事を書けるようになることを、ひたすら祈るばかりです。
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うつが止まらない。。

2007/06/27 23:06
今朝、声楽の先生からメールが来ていました。

送信時間を見ると、夜中の0時ごろです。

内容は、あまり今日何回も読んだので、覚えてしまいました。

「明日から鹿児島に行くことになりました。木曜日には戻る予定です。一応、金曜日に当初の予定通りレッスンをするということで、今後のことはその時にお話させてください。 身内の不幸です。電話は控えていただきますようお願いいたします。」

ここで、私がひっかかってしまったのが、「一応」という言葉と、
「今後のことはその時にお話させてください。」というところです。

先生は、もう金曜にレッスンは一応してくれるけど、今後はレッスンをしてくださらないのだろうか、という激しい、どうしようもない不安に今さいなまされています。

金曜のみならず、7月3日にもレッスンの予定を組んでいたのに、どうしてこんなことをおっしゃるのでしょうか。

ああ言ったり、こう言ったりしている私に辟易してしまったのでしょうか。

勿論、身内のご不幸があったのですから、私のレッスンどころではないと思いますが、何故、こんなメールを送ってきたのでしょうか。

私はこの不安感を母や妹に、こんこんとぶつけてしまいましたが、あちらがレッスンを引き受けないのなら、それは縁がなかったということよ、で済まされてしまいました。

私にとっては、この先生だ!こういう先生に習いたかったんだ!と思っているので、先生を失うのはあまりに痛手が大きいのです。

不安のあまり、とうとう欝が入ってしまいました。

とにかく今日が一刻も早く終わって、明日木曜になり、そして、金曜が来ることばかり一日中考えていました。

何をしても面白くなく、声楽の練習をしているときは、少し心が落ち着きましたが、終わると、また、うつが蘇ってきて、ベッドに伏せながら、モーツァルトのオペラを聴いたりしてみましたが、先生のことが頭から離れず、泣いてしまいたい思いで一杯です。

どうして、あのとき、ピアノ専攻にしようと思って、先生にレッスンを続けられないなんて電話したんだろう、しなければこんな思いをしなくて済んだのに、と思うと、後悔の念で頭が狂いそうです。

家族は、他人は、あなたが思うように動いてはくれないのだ、そのことを学習したと思いなさい、と言うのですが、理屈ではわかっても、なんて早まったことをしたのだろう、という思いから抜け出ることができません。

母は、私がうつになる前は、そんなに終わったことをねちねち一日中考える性格ではなかったし、むしろ、終わったことは仕方がないじゃない、と言う人だったのに、やっぱり、それは心の病なんだろうね、と言いました。

とにかく、今どうしようもなく、うつうつしい気持ちで苦しくてたまりません。

早く金曜になって、先生がレッスンを続けましょう、と言ってくださることを、ひたすら願うばかりです。

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今日は、悲しい日でした。。

2007/06/26 22:35
昨日、声楽からピアノに変更することを書きましたが、今日は、何一ついいことがありませんでした。

朝メールをチェックしてみると、音楽理論とピアノの先生が、まだ留学から帰ってきて教えることにおいて、経験不足なゆえ、私を引き受けることはできない、と言ってきました。

せっかく格安の費用で、習えると思ったのに、残念でしかたがありません。

でも、母曰く、そんな自信のない若い人に習ってもしょうがない、と言ったので、まあ、そんなものかな、と考えることができました。

それから、昨日ピアノに決めた、と思ったので、声楽の先生に、これ以上習うことはできないと伝えてしまったのです。

でも、昨夜も果たして、私は本当にピアノなのかと、悩み苦しみました。

今朝になっても、声楽もピアノも両方とも大好きな私は、気持ちが定まらず、揺れ動いていました。

そして、我慢できず、声楽の先生に、私は果たして芸大に受かる素質があるのかどうか、メールでお聞きしたのですが、あなたは、ただ芸大になんとなく行きたいだけにしか、感じられない、と言われ、そんな質問は自分に対する甘えだということでした。

家族にも、私はピアノか声楽か、相談してみたのですが、これをやりたい!ということをやるだけだろう、という答えが返ってきました。

そして、そんなに決められないのであるならば、一ヶ月だけ、ピアノと声楽を習って、自分の胸に手を当てて、考えてみればいいのではないか、ということになりました。

それで、声楽の先生に電話を「レッスン再開できるようになりました」というメッセージを残したり、メールを送ったりしているのですが、三度目に電話(携帯)したときは、「電波の届かないところにいるか、電源を切っています」というアナウンスが流れました。

たぶん、電源を切ってしまったのだと思います。

そして、夜10時を過ぎても何の音沙汰もなく、悶々としながら、時はゆっくりと過ぎています。

母は、たぶん、引き受けないような気がする、と言っていましたが、それが本当になりそうです。

とてもいい先生で、こんな先生に出会えて本当によかった、と思っていたのに、本当に悲しいです。

でも、これは、声楽ではなく、ピアノなのだよ、という神のおぼしめしなのでしょうか。

母は、声楽は健康にいいので、声楽をやればいいのに、と思っていますが、妹は、姉さんは鼻歌すら歌わないし、声楽が好きだというのは、まゆつばだ、と言います。

このブログを更新し終わったときに、先生から、メールが来ていればいいのですが。

まったく期待できませんが。

悲しいです。ひたすら何故か悲しいです。
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